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命の道が続いてく [北方水滸伝]


地球 塩の旅

地球 塩の旅



このカテゴリが正しいかはイマイチアレですが関連書籍と言うことでひとつ。
タイトルの通り世界各地の塩に関わる人たちの写真集であります。
塩湖から結晶を切り出す人とか岩塩を採掘する人とか
日本でもお馴染みの塩田とか。
一番見たかった中国の塩事情は見えないですが
(一番近くてタイ)それほど塩を取るというのが生活に密着
してないのかもですな。
まぁだからこそ塩は権力の証とされ、闇の塩と言うのが
成り立つのでしょうが。
そう思うとまた感慨深い物がありましたとさ。
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「ひとり、救われたな。」 [北方水滸伝]

頼みというか.jpg安眠.jpg
ってプロポーズ!?.jpgひとりでは.jpg
3巻より。二人は自然と夫婦になった、とあるものの
初めて出会ったその日に楊令を拾ってきて子供にしてと考えると
次の日には、もっと早いと初めて会った夜のうちにくっついた
ってことになるんじゃないかと!?早っ。

「やはり、軍人として生きてきた男だった。目的が見えると、
逡巡などはない。ひとつひとつのことを、呆気ないほど
たやすく割り切っていく。気持ちがいいほどだった」

…まぁそういうことのようで。
もともとお互い一目ぼれっぽい雰囲気もあったしな。
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「あの眼、どうやってなくしたか、知っているか」 [北方水滸伝]


原典ではあまりの影の薄さのため
デザインすら考えてなかった(ひでぇ
ヨメの1人穆弘を改めて考えてみる。公式サイトによると
イケメンだが隻眼の様子。そして重度のブラコンである(断言した

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「俺の拳を、顔に受けたりはしたくないよな」 [北方水滸伝]



3巻より。武松は元々のデザインがあったけど原典とは
あまりに違う性格、設定なんでやむなく新規デザインを起こしました。
それにしても楊志と同い年なのはまだ良いとして身長が
楊志より低いのが…原典のイメージは魯智深よりは低くても
楊志よりは高い感じだったのでなんか違和感が。
5センチの身長差がありながら体重が同じなのは
拳に鉄でも入れてるんだきっと。
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「おまえがこわがるものは、この父が倒してやる」 [北方水滸伝]


お久しぶりです。1週間とかいいつつ気がつけば一月近く
止まったまんまでしたねー。生きてますよー。
更新止めてまで何をやっていたかと言いますと…
水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)

水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/10/18
  • メディア: 文庫

本読んでました。キリのいいとこで止めようとも思っていたんですが
中々うまいこといかず引き込まれてしまい
全19巻中現在刊行中の16巻までを大体1冊2日かけて一気読み。
只今月イチで1冊ずつ出ておりまして強制停止中(笑
…と思いきや今はコレを読んでいるんですが
楊家将〈上〉 (PHP文庫)

楊家将〈上〉 (PHP文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/07

メディア: 文庫


関連書籍っつーことで。水滸伝のとあるキャラの先祖の話です。

読んでいて絵に描いてみたいシーンもいっぱいあったんですが
それを描くのも、ひどい時はネットつなぐ時間も惜しむ始末。

そのせいか少しばかりスランプなのかもしれないです。
絵がかけないと言うわけではなく、
神羅絵を描けないといいますか。

自分の場合描き続けることでモチベーションを保っている
部分があるので1回何らかの拍子で止まってしまうと
取り戻すのにかなり時間がかかるんですね。
いっぺんにいろんなことをできないので。

まぁだからこそはまっているジャンルがあるときはなるたけ
他のジャンルの絵を描かないように
気をつけるという不毛なこともしたり。

それを抑えきれなくなる物に出会ってしまったと言うのが
まぁ本音ですね。

神羅にしても以前のジャンルの合間にチョコチョコやっていて
今に至るので同じことだったわけですが。

じっくり取り戻そうと思います。

…さて以下は北方水滸伝の話でも。
ここを見ていただいてる皆様に北方水滸伝を
ご存知な方がいらっしゃるかわからんので
隔離でお送りいたします。

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